日本デジタルゲーム学会2010年2月公開講座「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」(2010年2月18日)の講演資料をアップロードしました。
80年代編
川口洋司氏「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」
90年代編
渡辺一弘氏「ゲームメディアの成熟と転換」
2000年代編
船津稔氏「ウェブメディアの登場と拡散」
以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/
【実施目的】
ゲーム業界初の産学官連携組織である福岡ゲーム産業振興機構では、福岡を世界的ゲーム都市とするため、さまざまな事業を行っています。
その一環として、このたび、九州・福岡のゲーム開発企業の協力のもと、アマチュアの方を対象とした「第4回福岡ゲームコンテスト」を開催いたします。
皆様のご応募をお待ちしています。
http://www.fukuoka-game.com/contest_04.html
主催:福岡ゲーム産業振興機構
後援:九州経済産業局、福岡県、福岡コンテンツ産業振興会議
【応募期間】
平成22年7月16日(金)~平成22年12月15日(水) ※期間内必着
【応募資格】
学生及び一般アマチュアの方。
※通勤・雇用形態に関わらず、生活の主たる収入として、ゲーム制作の対価報酬を得られている方につきましては、プロのゲームクリエイターとみなします。
【募集対象作品】
1.ゲームソフト部門
応募者がオリジナルで制作したWindows上で動作するゲーム作品。
C言語(C#,C++を含む)またはJAVA言語で作成した作品を基本とします。「○○ツクール」等,簡易ゲーム制作ソフトを利用した作品やFLASHゲームは審査対象外となります。
また,一般的でない動作環境が必要な作品も,審査対象外とさせていただくことがありますので,あらかじめご了承ください。
注)必ず動作確認を行って下さい。過去,作品が動作せず,審査が出来なかったものもあります。
2.ゲームポスター部門
架空のゲームソフトのポスターによるデザインを募集します。
(提出用紙はA3たて)
ゲームの内容,タイトルを自由に想定し,想定したゲームの簡潔な解説(150字以内)を添えて提出してください。
注1) 作品のキャッチコピー、架空のゲームタイトル、架空のメーカーロゴ、倫理規定マーク、発売予定日などポスターに含まれる様々な内容を想定した作品を募集します。GFFのロゴを使用することができます。
ただし,著作権等に抵触する既存のプラットフォーム名,ソフト名及びそれらに類似した名称を使ったものは応募無効となりますので,ご注意ください。
注2) GFFロゴは下記よりダウンロードいただけます。
3.ゲームムービー部門
10秒~60秒のゲームのイベントムービーを想定した動画を募集します。
下記テーマ(★)から、どういうゲームのどのようなシーンなのか、登場人物の感情や性格はどのようなものか、などが伝わってくるムービーを制作し、ゲームの簡潔な解説(150字以内)を添えて提出してください。
★テーマ・・・「地下鉄・電車」「スポーツ」「友達・友情」から選択。
★上記テーマで応募が困難な場合は、テーマを各自フリーで設定し、応募用紙に記入の上、提出してください。
注)1つの動画でイベントが完結するムービーにしてください。
【応募方法・審査の流れ】
詳細は応募要項をご覧ください。
【賞と賞金】
福岡ゲームフロンティア賞 トロフィー+副賞30万円
優秀賞(各部門から1作品) トロフィー+副賞5万円
ゲームソフト部門
ゲームポスター部門
ゲームムービー部門
特別賞 福岡市長賞 賞状+5万円
作品応募先
〒812-0894
福岡市博多区諸岡3-21-5
福岡ゲームコンテスト運営事務局(株式会社クロノス内)
お問い合わせ先
福岡ゲーム産業振興機構事務局
TEL:092-711-4329
メール:contest@fukuoka-game.com
担当:山本、内藤
■ 共通テーマ:デジタルゲームの過去・現在・未来
「デジタルゲームに関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会との連絡研究の場」となることを目的として2006年に設立された本学会、国際学会DiGRA2007開催後は実際の開発者、研究者による公開講座と論文誌の発行を中心として活動をしてきました。
公開講座は平日夜の開催にも関わらず、毎回多数の参加者に恵まれ、公開講座後の懇親会も含めると夜11時過ぎまで毎回活発な議論が繰り広げられてきました。また、論文誌は刊行回数を年1回から年2回に増やして、デジタルゲーム研究の貴重な発表の場として、その役割を増しています。その熱気を受け継ぐ形で、満を持して2010年大会を開く運びとなりました。
ソーシャルゲームの隆盛や新ハード発売のニュースなど、デジタルゲームを取り巻く環境は激変が続いています。そういう時代だからこそ、原点に立ち返り、現状を丁寧に分析した研究や、デジタルゲームの根本を問い直す研究が必要となっています。
今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの過去・現在・未来を考える一助になることを期待しています。
開催日 2010年12月18日(土)・19日(日)
会 場 東京工業大学 田町キャンパス
■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、3)発表要旨(100~200字程度)、を添えてDiGRAJAPAN2010entry@cabsss.dis.titech.ac.jp
DiGRAJAPAN2010entry@cabsss.titech.ac.jp
(2010年7月13日訂正)
まで申込ください。
締切は7月末です。実行委員会での審査の後、8月末までに採否の連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、11月末日(予定)までにWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイルをWord形式で実行委員会まで送ってください。
※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載は保証されません。
参考までに、予想される主要なセッションを以下に例示します。こうしたセッションの設定は、報告内容を制限するものではございません。皆さまの関心に沿ったテーマにてご応募ください。1つのセッション時間は2時間、3~4名を予定しています。また、1つのセッションの司会者・発表者をまとめて応募する「企画セッション」の提案も歓迎します。
■ セッション例
1)デジタルゲームとは何か
2)デジタルゲーム産業とその構造
3)デジタルゲームと社会
4)デジタルゲーム開発技術とその周辺
5)デジタルゲームとメディア芸術
6)デジタルゲームと人間科学
7)デジタルゲームと教育
何か質問などがありましたら、DiGRAJAPAN2010org@cabsss.dis.titech.ac.jp
DiGRAJAPAN2010org@cabsss.titech.ac.jp
(2010年7月13日訂正)
までご連絡ください。
たくさんの方の参加をお待ちしております。
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第41号 2010年07月01日 ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第41号をお送りします。
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Contents
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【1】日本デジタルゲーム学会2010年活動計画について
【2】日本デジタルゲーム学会2010年次大会開催のお知らせ
【3】学会誌特集論文募集のお知らせ
【4】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【5】役員の交代について
【6】平成22(2010)年度年会費納入のお願い
【7】賛助会員のご案内
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【1】日本デジタルゲーム学会2010年活動計画について
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日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)の2010年度第1回理事会を
6月25日(金)に開催し、2010年度活動計画について以下のとおり
決定しましたのでお知らせいたします。
・2010年度中に日本学術会議協力研究団体への登録申請を行う。
・学会誌の刊行を、年2回(第4巻第2号、第5巻第1号)行う。
・これまでに刊行された学会誌について、CiNii(国立情報学研究所
論文情報ナビゲータ)への掲載申請を行う。
・学会賞の創設について検討を始める。
・第1回研究大会を、2010年12月18日(土)─19日(日)に、東京工業
大学田町キャンパスにて開催する。
・公開講座は、年2回開催する。
・国内外のゲーム研究に関する情報を、ウェブサイトを通じて告知し、
デジタルゲーム研究の発展および普及啓蒙に寄与する。
・年次総会は、研究大会と同時に開催する。
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【2】日本デジタルゲーム学会2010年次大会開催のお知らせ
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■ 共通テーマ:デジタルゲームの過去・現在・未来
「デジタルゲームに関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、
会員相互間および関連学協会との連絡研究の場」となることを目的として
2006年に設立された本学会、国際学会DiGRA2007開催後は実際の開発者、
研究者による公開講座と論文誌の発行を中心として活動をしてきました。
公開講座は平日夜の開催にも関わらず、毎回多数の参加者に恵まれ、
公開講座後の懇親会も含めると夜11時過ぎまで毎回活発な議論が繰り広げ
られてきました。また、論文誌は刊行回数を年1回から年2回に増やして、
デジタルゲーム研究の貴重な発表の場として、その役割を増しています。
その熱気を受け継ぐ形で、満を持して2010年大会を開く運びとなりました。
ソーシャルゲームの隆盛や新ハード発売のニュースなど、デジタルゲーム
を取り巻く環境は激変が続いています。そういう時代だからこそ、原点に
立ち返り、現状を丁寧に分析した研究や、デジタルゲームの根本を問い直す
研究が必要となっています。
今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの過去・現在・未来を考える
一助になることを期待しています。
開催日 2010年12月18日(土)・19日(日)
会 場 東京工業大学 田町キャンパス
■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、
3)発表要旨(100?200字程度)、を添えて
DiGRAJAPAN2010entry@cabsss.titech.ac.jp まで申込ください。
締切は7月末です。実行委員会での審査の後、8月末までに採否の連絡を
させて頂きます。発表が採択された方は、11月末日(予定)までにWordの
標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイルをWord形式で
実行委員会まで送ってください。
※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載は保証
されません。
参考までに、予想される主要なセッションを以下に例示します。こうした
セッションの設定は、報告内容を制限するものではございません。皆さまの
関心に沿ったテーマにてご応募ください。1つのセッション時間は2時間、
3?4名を予定しています。また、1つのセッションの司会者・発表者をまとめて
応募する「企画セッション」の提案も歓迎します。
■ セッション例
1)デジタルゲームとは何か
2)デジタルゲーム産業とその構造
3)デジタルゲームと社会
4)デジタルゲーム開発技術とその周辺
5)デジタルゲームとメディア芸術
6)デジタルゲームと人間科学
7)デジタルゲームと教育
何か質問などがありましたら、DiGRAJAPAN2010org@cabsss.titech.ac.jp
までご連絡ください。
たくさんの方の参加をお待ちしております。
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【3】学会誌特集論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著
論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の方々
にご投稿いただければ幸いです。
□ テーマ インディーズゲーム研究
□ 投稿締切 2010年7月31日
□ 掲載予定 2011年 3月発行の学会誌(第5巻1号)
□ 対象分野
「Game Developers Conference」における「Independent Games Festival」
や、iPhone、Google Androidの活況に見られるとおり、「ゲーム開発・流通
の個人化」は、世界のゲーム開発シーンの動向を表すキーワードとなって
います。日本でも、「東方Project」や「ひぐらしのなく頃に」のような、
クロスメディア展開のコアとなるような独創的作品が相次いで登場している
こともあり、同人ゲーム、フリーゲームへの関心が高まっています。
本特集では、国内、海外のインディーズゲーム(小規模開発ゲーム)に
関する研究や実践について、幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
■ インディーズゲームの開発・販売・流通に関する研究
■ インディーズゲーム技術・表現に関する研究
■ インディーズゲームがゲーム産業に与える影響に関する研究
また、関連する研究テーマとして、インディーズゲーム開発と学習、
MODのような2次創作ゲームの研究についても、本特集の対象としています。
□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査読制度
によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではなく一般投稿論文
として、または本特集の号ではなく別の号に掲載される場合がある。
なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:インディーズゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:インディーズゲーム研究」
と朱書きすること。
□ 問合せ先 g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp
特集エディター
七邊信重(東京工業大学)
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【4】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。
投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。
原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加記
があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年7月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年11月末までにご投稿いただければ同じく閲読をしまして、
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。
◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
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【5】役員の交代について
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日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)は、2006年4月に設立以降、
4年(第2期)が経過しました。
5年目(第3期)を迎えましたが、第2期役員が継続し、年次総会に
おいて第3期役員を選出することといたします。
年次総会までは、馬場章(東京大学大学院情報学環教授)に代わり、
細井浩一(立命館大学映像学部教授)が会長代行を務めます。
年次総会までの役員は、以下のとおりです。
会長代行
細井浩一(立命館大学映像学部教授)
副会長
坂元 章(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
理事
馬場 章(東京大学大学院情報学環教授)
岩谷 徹(東京工芸大学芸術学部教授)
遠藤雅伸(株式会社モバイル&ゲームスタジオ代表取締役会長)
源田悦夫(九州大学芸術工学研究院教授)
新 清士(国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表)
中村彰憲(立命館大学映像学部准教授)
山口 浩(駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授)
学生理事
福田一史(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
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【6】平成22(2010)年度年会費納入のお願い
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会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140─2─300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
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【7】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエーテクモゲームス
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催、日経BP社共催による、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010)」[8月31日(火)~9月2日(木)、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)]は、本日、受講申込の受付を開始しました。7月31日(土)までのお申し込みには早期割引料金が適用されます。
●CEDEC公式ウェブサイト
http://cedec.cesa.or.jp/
また、CEDEC 2010に併設して実施する、学生向け企画「『ゲームのお仕事』業界研究フェア2010」も、本日、セッションを公開し、受講申込の受け付けを開始しました。本企画は経済産業省の委託事業としてCESAが企画、日経BP社が実施するものです。今回は、「市場」「仕事」「人材」「国際化」の4つのテーマにより、3日間で合計15セッションを実施します。
●『ゲームのお仕事』業界研究フェア 公式ウェブサイトhttp://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/
日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)は、2006年4月に設立以降、4年(第2期)が経過しました。
2010年4月に5年目(第3期)を迎えましたが、第2期役員が継続し、年次総会において第3期役員を選出することといたします。
年次総会までは、規約第18条第2項に基づき、馬場章(東京大学大学院情報学環教授)に代わり、細井浩一(立命館大学映像学部教授)が会長代行を務めます。
年次総会までの役員は、以下のとおりです。
会長代行
細井浩一(立命館大学映像学部教授)
副会長
坂元 章(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
理事
馬場 章(東京大学大学院情報学環教授)
岩谷 徹(東京工芸大学芸術学部教授)
遠藤雅伸(株式会社モバイル&ゲームスタジオ代表取締役会長)
源田悦夫(九州大学芸術工学研究院教授)
新 清士(国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表)
中村彰憲(立命館大学映像学部准教授)
山口 浩(駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授)
学生理事
福田一史(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
●日本デジタルゲーム学会役員
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd1/index.php?id=3
日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)の2010年度の年次大会を、2010年12月18日(土)・19日(日)に東京工業大学の田町キャンパスで開催することになりました。
大会テーマ、CFP(Call for Papers)は後日お知らせいたします。
ノンリニア・コンテンツ(ウェブサイト、ゲーム、双方向コンテンツ)はメディア技術の向上で教育現場での活用が今まで以上に広がっています。
日本賞では、そのような革新的なメディア活用に挑んでいる優秀なノンリニア作品を対象とする特別賞、「イノベイティブ・メディア賞(経済産業大臣賞)」が今年から新設されました。
各賞の詳しい内容・コンテストの応募は、以下の「日本賞」ウェブサイトをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/jp-prize/index_j.html
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第40号 2010年06月01日 ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第40号をお送りします。
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Contents
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【1】学会誌特集論文募集のお知らせ
【2】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【3】CEDEC2010開催のお知らせ
【4】FUKUOKAゲームインターンシップのお知らせ
【5】平成22(2010)年度年会費納入のお願い
【6】賛助会員のご案内
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【1】学会誌特集論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著
論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の方々
にご投稿いただければ幸いです。
□ テーマ インディーズゲーム研究
□ 投稿締切 2010年7月31日
□ 掲載予定 2011年 3月発行の学会誌(第5巻1号)
□ 対象分野
「Game Developers Conference」における「Independent Games Festival」
や、iPhone、Google Androidの活況に見られるとおり、「ゲーム開発・流通
の個人化」は、世界のゲーム開発シーンの動向を表すキーワードとなって
います。日本でも、「東方Project」や「ひぐらしのなく頃に」のような、
クロスメディア展開のコアとなるような独創的作品が相次いで登場している
こともあり、同人ゲーム、フリーゲームへの関心が高まっています。
本特集では、国内、海外のインディーズゲーム(小規模開発ゲーム)に
関する研究や実践について、幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
■ インディーズゲームの開発・販売・流通に関する研究
■ インディーズゲーム技術・表現に関する研究
■ インディーズゲームがゲーム産業に与える影響に関する研究
また、関連する研究テーマとして、インディーズゲーム開発と学習、
MODのような2次創作ゲームの研究についても、本特集の対象としています。
□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査読制度
によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではなく一般投稿論文
として、または本特集の号ではなく別の号に掲載される場合がある。
なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:インディーズゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:インディーズゲーム研究」
と朱書きすること。
□ 問合せ先 g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp
特集エディター
七邊信重(東京工業大学)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。
投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。
原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加記
があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年7月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年11月末までにご投稿いただければ同じく閲読をしまして、
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。
◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】CEDEC2010開催のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)は、ゲーム開発者
会議「CEDEC2010」をパシフィコ横浜にて2010年8月31日(火)─9月2日(木)
に開催します。
今年で12回目を迎えるCEDEC2010では、ポスター発表、ショートセッション、
通常セッションなどを合わせて150のセッションを予定しています。
また、ゲーム業界への就職を検討する学生向けに、「『ゲームのお仕事』業界
研究フェア」を同時開催する予定です。
CEDEC2010の参加チケットは、2010年7月1日(木)から公式サイトで販売されます。
詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://cedec.cesa.or.jp/
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【4】FUKUOKAゲームインターンシップのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
福岡ゲーム産業振興機構では、第9回FUKUOKAゲームインターンシップの参加者
を募集しています。
【募集期間】
2010年5月17日(月)─2010年6月17日(木)(必着)
【実施期間】
2010年7月下旬─2010年8月下旬頃
【実施コース】
以下の4コースで実施します。
・プログラマーコース
・デザイナーコース
・プランナーコース
・デバッグプレイヤーコース
詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.fukuoka-game.com/internship_09.html
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【5】平成22(2010)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140─2─300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエーテクモゲームス
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の13団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
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▼∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽▼
ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、日経BP社との共催により、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2010(CESA デベロッパーズカンファレンス2010)」を、8月31日(火)~9月2日(木)に、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)にて開催します。
CEDEC は、ゲーム産業全体の技術力向上を目的とし、産学官の垣根を越え、最新の開発技術やビジネス情報を共有する国際的な技術カンファレンスです。
CEDEC 2010 では、新たな講演形式として<ポスター発表>および<ショートセッション(20 分)>を設けるほか、<CEDEC CHALLENGE>、<エキスポパス>、<CEDEC 書房>といった新企画を用意しています。
また、学生向け企画「『ゲームのお仕事』業界研究フェア」が今年も開催されます。
「『ゲームのお仕事』業界研究フェア」は、大学生・大学院生および専門学校生等に、ゲーム産業の市場動向や各職種の内容について、理解を深めていただくために実施されるものです。
受講料金:
●レギュラーパス
・早期割引(7/31まで)・・・CESA会員/学生20,000円、団体/紹介割引25,000円、一般30,000円
・通常申込・・・CESA会員/学生25,000円、団体/紹介割引30,000円、一般40,000円
●デイリーパス
・通常申込・・・15,000円
・当日・・・20,000円
●エキスポパス
・通常申込・・・1,000円
・当日1,500円
CEDEC2010の参加チケットは、2010年7月1日(木)から公式サイトで販売されます。
詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://cedec.cesa.or.jp/
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第39号 2010年04月28日 ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第39号をお送りします。
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Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】学会誌特集論文募集のお知らせ
【2】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【3】平成22(2010)年度年会費納入のお願い
【4】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】学会誌特集論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原
著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の
方々にご投稿いただければ幸いです。
□ テーマ インディーズゲーム研究
□ 投稿締切 2010年7月31日
□ 掲載予定 2011年 3月発行の学会誌(第5巻1号)
□ 対象分野
「Game Developers Conference」における「Independent Games Festival」
や、iPhone、Google Androidの活況に見られるとおり、「ゲーム開発・流通
の個人化」は、世界のゲーム開発シーンの動向を表すキーワードとなって
います。日本でも、「東方Project」や「ひぐらしのなく頃に」のような、
クロスメディア展開のコアとなるような独創的作品が相次いで登場している
こともあり、同人ゲーム、フリーゲームへの関心が高まっています。
本特集では、国内、海外のインディーズゲーム(小規模開発ゲーム)に
関する研究や実践について、幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
■ インディーズゲームの開発・販売・流通に関する研究
■ インディーズゲーム技術・表現に関する研究
■ インディーズゲームがゲーム産業に与える影響に関する研究
また、関連する研究テーマとして、インディーズゲーム開発と学習、
MODのような2次創作ゲームの研究についても、本特集の対象としています。
□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:インディーズゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:インディーズゲーム研究」
と朱書きすること。
□ 問合せ先 g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp
特集エディター
七邊信重(東京工業大学)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。
投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。
原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加記
があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年7月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿いただければ、閲読をいたしまして、
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
また2010年11月末までにご投稿いただければ同じく閲読をしまして、
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。
◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】平成22(2010)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140─2─300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエーテクモゲームス
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の13団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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<<<日本デジタルゲーム学会・臨時ニューズレター>>>
2010年3月12日発行
日本デジタルゲーム学会事務局です。
新年度が近づいて参りましたので、年会費の納入及び会員種別変
更についてのお知らせを差し上げます。
お手数ではございますが、お知らせを確認のうえ、各種手続きを
お願いいたします。
また、編集委員会より、自由投稿論文募集のお知らせがございま
す。皆様からのご投稿をお待ちしております。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】平成21(2009)年度年会費納入・会員情報確認のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上
げます。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改め
てご案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご
納入いただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い
申し上げます。
なお、会費を1年以上滞納した方は、規約第12条第2項に従い、退
会とさせていただきます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
また、新年度に伴い、会員種別および御所属・御住所が変更とな
る場合には、下記の方法で事務局までご連絡を賜れれば幸いです。
【年会費納入について】
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
【会員種別および御所属・御住所の変更について】
(1)御所属・ご住所の変更
E-mail・FAX・お手紙などの書面にて事務局までご連絡いただくか、
学会ウェブサイトよりご自身のアカウントでログインの後、ご自身で
登録データの更新をお願いいたします。
事務局連絡先
住所:〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
学会ウェブサイト(登録情報確認・変更のページ)
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd2/index.php?id=5
(上記ページから、以前郵送にてお知らせいたしました会員IDおよ
びパスワードを入力し、ログインしてください。)
(2)会員種別の変更
事務局で手続きを行いますので、事務局までE-mailなどでご連絡下
さい。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。
投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。
原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年7月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿いただければ、閲読をいたしまして、
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。
◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
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ご意見・お問い合せなど g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ウェブサイト:http://www.digrajapan.org/
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日本デジタルゲーム学会2009年1月公開講座「若手研究者発表会」(2010年2月13日)
「テキスト解析による日米ゲームレビューの比較」
東京工業大学価値システム専攻徃住研究室 川島隆徳氏の講演資料をアップロードしました。
以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/
<<<日本デジタルゲーム学会・臨時ニューズレター>>>
2010年2月10日発行
日本デジタルゲーム学会事務局です。
2月公開講座の概要が決定いたしましたので、ご連絡を差し上げ
ます。
あわせまして、今週末の1月公開講座の方も、まだお席に余裕が
ございますので、そちらへのご参加もお待ちしております。
概要も決定しましたので、ぜひご確認下さい。
1月公開講座の予約申し込みページは以下のアドレスです。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=43
皆様のご参加をお待ちしております。
------------------------------
2010年2月期公開講座のお知らせ
デジタルゲーム産業は、ゲーム情報を伝えるマス・メディアと共
に発展して来た歴史を持ち、ゲームジャーナリズムはこれまでゲー
ム産業で大きな役割を果たして来ました。
その情報はユーザーにゲーム情報やゲームの楽しみ方を伝えると
共に、ユーザーの間でゲーム情報を共有し、「ゲームについて語る」
という文化を産み出して来ました。
雑誌、インターネット・サイト、ラジオ、DVD、動画配信、twitter
など、メディアの変化・発展と共に、双方向のメディア時代に適応
しつつ、ゲーム情報を伝えるメディアは、求められる役割を果たし
ながら、多様化し、より一層の発展を続けています。
本セミナーでは、こういったゲームジャーナリズムの歴史的変化
を明確に捉えるため、こういった変化と共にキャリアを積まれて来
たゲーム雑誌、ゲームサイトの編集者、ジャーナリストの皆様を講
師に迎え、各自の経験に即した歴史的な変遷を講演して頂きます。
そして、お互いの視点を共有しつつディスカッションを行い、こ
れからのゲームジャーナリズムの展望を描き出したいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
<概要>
■タイトル:
「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」
■講師:
川口 洋司
(株式会社コラボ代表取締役、
一般社団法人日本オンラインゲーム協会事務局長、
元「Beep」編集長)
船津 稔
(GAME Watch編集部)
■開催日時:
2010年2月18日(木) 18:30開始 21:00終了
※受付開始時間は18:00からです。
■場所:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
■司会:
小野 憲史
(ゲーム・ジャーナリスト、
DiGRA JAPAN 学会員、
元「ゲーム批評」編集長)
三宅 陽一郎
(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
※問い合わせ先: 三宅 y.m.4160(あっと)gmail.com
■企画協力:
小野 憲史
■タイムテーブル 年代順に沿って講演して頂きます(各30分)
80年代編
川口洋司
「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」
90年代編
未定
「ゲームメディアの成熟と分散」(仮)
休憩(15分)
00年代編
船津稔
「ウェブメディアの登場と拡散」
パネルディスカッション・質疑応答
■講演内容
川口洋司
「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」
[概要]
1985年コンシューマーゲーム市場の成立とともに誕生したゲーム
情報誌。
その成り立ちからゲーム誌黄金時代に至るまでのメディアの推移
と役割を解説する。
船津稔
「ウェブメディアの登場と拡散」
[概要]
2000年代に入りインターネットの広がりと共にWEB上におけるメ
ディアが登場。
拡大していく中で、我々はなにを伝えることができたのか。
さらにはインターネットの技術の進歩に合わせ、広がりを見せ
る情報流通の中、我々はなにを行なうべきかを探りたいと思います。
■定員:
120名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日 受付にてお支払いください)
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、
必ず開催2日前までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させて
ください。
※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏
名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力が
ない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。
参加申込は以下のページからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=44
※申し込み終了後、確認のメールがご登録のメールアドレスに送信
されます。受付確認のメールが届かない場合、エラーが発生して
いる可能性がございますので、お手数ですが、再度のご登録をお
願いいたします。
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ご意見・お問い合せなど g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
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日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』第3巻第2号を、2009年度会員各位に発送させていただきました。
第3巻第2号の目次は、以下のとおりとなっております。
■『デジタルゲーム学研究』第3巻第2号 目次
【投稿論文】
<原著論文>
・MMORPG使用がプレイヤーの対人ネットワークに及ぼす影響
(田中祥・松尾由美・瓜生恭子・坂元章)
・持続的な小規模ゲーム開発の可能性―同人・インディーズゲーム制作の質的データ分析―
(七邊信重)
<ショートペーパー>
・デジタルゲームの歴史研究の展開―『ハッカーズ』から『Digital Game Preservation White Paper』まで―
(山根信二)
【依頼論文】
・テレビゲームの産業・技術史(第一部)―世界初のテレビゲームブーム―
(上村雅之)
【ゲーム史探訪】
・高橋名人の目から見たファミコンブーム
(小山友介・三宅陽一郎・高橋利幸)
【産官学連携】
・ゲーム制作職人をどう生み出すのか―最後のDEA制作発表会―
(小山友介)
【産業界からの声】
・デジタルゲーム競技・e-sports―新たなるゲームビジネス展開の可能性―
(松井悠)
【参加記】
・GDC2009に見るゲーム開発体制と技術の変化―GDC2009の体験と考察―
(三宅陽一郎)
・同人・インディーズゲーム制作の現状と課題―IGDA日本SIG-INDIE第1回研究会参加記―
(七邊信重)
【書評】
・遊戯史の相のもとで人類史を眺望する 書評『遊戯―その歴史と研究の歩み』
(山本貴光)
・書評『映像論序説<デジタル/アナログ>を超えて』
(福田一史)
・書評「Grand theft childhood: The surprising truth about violent video games and what parents can do」
(渋谷明子)
・書評『Texturing & Modeling: A Procedural Approach, Third Edition』―グラフィック分野のプロシージャル技術を網羅した解説書―
(三宅陽一郎)
・「社会と人」が作ってきたゲームの新史実 書評『それは「ポン」から始まった』
(岩谷徹)
【紹介】
・「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」の概要
(坂元章)
・デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書
(富安晋介)
【ゲームを語る】
・初めて仕事でレビューを書いたゲーム―マイト・アンド・マジック―
(伊藤雅俊)
・「妻が」初めてハマッたゲーム
(小野憲史)
・初めての「なるほど」と思えるような(&玩具の商品企画に応用できるような)事を、教えてもらえた(知る機会を与えてもらえた)ゲーム(&ゲームクリエイター)
(北村晃男)
・はじめて息子のために作ったゲーム
(武山博一)
【公開講座報告】
【研究部会活動報告】
【投稿規程・執筆要領】
【編集後記】
なお、学会誌の販売も行っております。詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=2