社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:和田洋一、所在地:東京都港区西新橋)は、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010)」を、日経BP社(社長:平田保雄、所在地:東京都港区白金)の共催のもと、8月31日(火)(~9月2日(木)(の3日間、パシフィコ横浜'横浜市西区みなとみらい(にて開催することを決定しました。
2010年2月1日より、CEDEC 2010における講演者の公募を開始しました。応募はCEDEC公式ウェブサイトよりダウンロードできる応募フォームにて受け付けます。応募資格は、ゲーム開発者、および関連する仕事に従事している方、研究者、学生です。国内だけでなく海外からの応募も受け付けます。公募の締め切りは3月31日(水)です。
<CEDEC公式ウェブサイト> http://cedec.cesa.or.jp/
CEDECは、ゲーム産業全体の技術力向上を目的とし、産学官の垣根を越え、最新の開発技術やビジネス情報を共有する国際的な技術カンファレンスです。昨年、CEDECは規模を大幅に拡大し、152のセッションを実施、国内外から約200人の講演者が登壇しました。
前回の講演者からは、「発表に際し、これまでの経験をまとめる作業により、自身の強みや今後への課題が明確になった」「交流のない他社の方とも話ができ刺激を受けた」「自分の専門分野以外の内容も聴講でき有意義だった」'講演者アンケートより抜粋、要約(など、講演により大きなメリットが得られたとの評価を受けました。また、講演者の約93%が「次回も参加したい」「都合が合えば参加したい」と回答するなど、高い満足度を示しています。
本年のCEDECでは、新たに<ショートセッション(20分)>および<ポスター展示>による講演枠を設けます。従来の<セッション'60分(><パネルディスカッション'60分(><ラウンドテーブル'60分(>に加え、さまざまな講演スタイルを用意することで、講演者、受講者のニーズを幅広くとらえることを目的としています。
採択された方へは受講パスの進呈や講演者限定パーティーへの招待などの特典を提供します。また、応募者全員に、受講パスのCESA会員価格への割引、基調講演優先入場などの特典を提供します。
※新設する2つのセッション形式の概要および、公募特典、公募要綱は添付資料をご覧ください。
日本デジタルゲーム学会2009年1月公開講座「若手研究者発表会」(2010年2月13日)
「テキスト解析による日米ゲームレビューの比較」
東京工業大学価値システム専攻徃住研究室 川島隆徳氏の講演資料をアップロードしました。
以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/
<<<日本デジタルゲーム学会・臨時ニューズレター>>>
2010年2月10日発行
日本デジタルゲーム学会事務局です。
2月公開講座の概要が決定いたしましたので、ご連絡を差し上げ
ます。
あわせまして、今週末の1月公開講座の方も、まだお席に余裕が
ございますので、そちらへのご参加もお待ちしております。
概要も決定しましたので、ぜひご確認下さい。
1月公開講座の予約申し込みページは以下のアドレスです。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=43
皆様のご参加をお待ちしております。
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2010年2月期公開講座のお知らせ
デジタルゲーム産業は、ゲーム情報を伝えるマス・メディアと共
に発展して来た歴史を持ち、ゲームジャーナリズムはこれまでゲー
ム産業で大きな役割を果たして来ました。
その情報はユーザーにゲーム情報やゲームの楽しみ方を伝えると
共に、ユーザーの間でゲーム情報を共有し、「ゲームについて語る」
という文化を産み出して来ました。
雑誌、インターネット・サイト、ラジオ、DVD、動画配信、twitter
など、メディアの変化・発展と共に、双方向のメディア時代に適応
しつつ、ゲーム情報を伝えるメディアは、求められる役割を果たし
ながら、多様化し、より一層の発展を続けています。
本セミナーでは、こういったゲームジャーナリズムの歴史的変化
を明確に捉えるため、こういった変化と共にキャリアを積まれて来
たゲーム雑誌、ゲームサイトの編集者、ジャーナリストの皆様を講
師に迎え、各自の経験に即した歴史的な変遷を講演して頂きます。
そして、お互いの視点を共有しつつディスカッションを行い、こ
れからのゲームジャーナリズムの展望を描き出したいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
<概要>
■タイトル:
「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」
■講師:
川口 洋司
(株式会社コラボ代表取締役、
一般社団法人日本オンラインゲーム協会事務局長、
元「Beep」編集長)
船津 稔
(GAME Watch編集部)
■開催日時:
2010年2月18日(木) 18:30開始 21:00終了
※受付開始時間は18:00からです。
■場所:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
■司会:
小野 憲史
(ゲーム・ジャーナリスト、
DiGRA JAPAN 学会員、
元「ゲーム批評」編集長)
三宅 陽一郎
(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
※問い合わせ先: 三宅 y.m.4160(あっと)gmail.com
■企画協力:
小野 憲史
■タイムテーブル 年代順に沿って講演して頂きます(各30分)
80年代編
川口洋司
「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」
90年代編
未定
「ゲームメディアの成熟と分散」(仮)
休憩(15分)
00年代編
船津稔
「ウェブメディアの登場と拡散」
パネルディスカッション・質疑応答
■講演内容
川口洋司
「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」
[概要]
1985年コンシューマーゲーム市場の成立とともに誕生したゲーム
情報誌。
その成り立ちからゲーム誌黄金時代に至るまでのメディアの推移
と役割を解説する。
船津稔
「ウェブメディアの登場と拡散」
[概要]
2000年代に入りインターネットの広がりと共にWEB上におけるメ
ディアが登場。
拡大していく中で、我々はなにを伝えることができたのか。
さらにはインターネットの技術の進歩に合わせ、広がりを見せ
る情報流通の中、我々はなにを行なうべきかを探りたいと思います。
■定員:
120名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日 受付にてお支払いください)
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、
必ず開催2日前までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させて
ください。
※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏
名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力が
ない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。
参加申込は以下のページからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=44
※申し込み終了後、確認のメールがご登録のメールアドレスに送信
されます。受付確認のメールが届かない場合、エラーが発生して
いる可能性がございますので、お手数ですが、再度のご登録をお
願いいたします。
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ご意見・お問い合せなど g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
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日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』第3巻第2号を、2009年度会員各位に発送させていただきました。
第3巻第2号の目次は、以下のとおりとなっております。
■『デジタルゲーム学研究』第3巻第2号 目次
【投稿論文】
<原著論文>
・MMORPG使用がプレイヤーの対人ネットワークに及ぼす影響
(田中祥・松尾由美・瓜生恭子・坂元章)
・持続的な小規模ゲーム開発の可能性―同人・インディーズゲーム制作の質的データ分析―
(七邊信重)
<ショートペーパー>
・デジタルゲームの歴史研究の展開―『ハッカーズ』から『Digital Game Preservation White Paper』まで―
(山根信二)
【依頼論文】
・テレビゲームの産業・技術史(第一部)―世界初のテレビゲームブーム―
(上村雅之)
【ゲーム史探訪】
・高橋名人の目から見たファミコンブーム
(小山友介・三宅陽一郎・高橋利幸)
【産官学連携】
・ゲーム制作職人をどう生み出すのか―最後のDEA制作発表会―
(小山友介)
【産業界からの声】
・デジタルゲーム競技・e-sports―新たなるゲームビジネス展開の可能性―
(松井悠)
【参加記】
・GDC2009に見るゲーム開発体制と技術の変化―GDC2009の体験と考察―
(三宅陽一郎)
・同人・インディーズゲーム制作の現状と課題―IGDA日本SIG-INDIE第1回研究会参加記―
(七邊信重)
【書評】
・遊戯史の相のもとで人類史を眺望する 書評『遊戯―その歴史と研究の歩み』
(山本貴光)
・書評『映像論序説<デジタル/アナログ>を超えて』
(福田一史)
・書評「Grand theft childhood: The surprising truth about violent video games and what parents can do」
(渋谷明子)
・書評『Texturing & Modeling: A Procedural Approach, Third Edition』―グラフィック分野のプロシージャル技術を網羅した解説書―
(三宅陽一郎)
・「社会と人」が作ってきたゲームの新史実 書評『それは「ポン」から始まった』
(岩谷徹)
【紹介】
・「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」の概要
(坂元章)
・デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書
(富安晋介)
【ゲームを語る】
・初めて仕事でレビューを書いたゲーム―マイト・アンド・マジック―
(伊藤雅俊)
・「妻が」初めてハマッたゲーム
(小野憲史)
・初めての「なるほど」と思えるような(&玩具の商品企画に応用できるような)事を、教えてもらえた(知る機会を与えてもらえた)ゲーム(&ゲームクリエイター)
(北村晃男)
・はじめて息子のために作ったゲーム
(武山博一)
【公開講座報告】
【研究部会活動報告】
【投稿規程・執筆要領】
【編集後記】
なお、学会誌の販売も行っております。詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=2
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第38号 2010年01月26日 ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第38号をお送りします。
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Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2010年1月研究発表会のお知らせ
【2】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
【3】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
【4】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【5】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2010年1月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
前号ニューズレターで告知いたしましたとおり、研究発表会を開催
致します。ゲーム研究に興味のある皆様にとって、有意義な場となる
ことと存じますので、皆様からのふるってのご参加をお待ちしており
ます。
これからのゲーム研究における、様々なトピックについての知見が
得られることと思います。以下、概要となります。
なお、会場の都合上、開催が2月となってしまいました。ご容赦下
さい。また、会場の都合上、参加人数が少なくなっております。
<概要>
■タイトル:
「若手研究者発表会」
■概要:
若手研究者による、互いの研究アイディアの発表の場となります。
詳細につきましては、各自の研究タイトルが決定し次第、申し込み
ページに掲載致します。
■開催日時:
2009年2月13日(土) 12:00-19:00
※発表者の都合に合わせ、時間帯は若干変動いたします。詳細が決ま
り次第、申し込みページにて告知いたします。
■場所:
東京大学大学院情報学環福武ラーニングホール地下2階
福武ラーニングスタジオ2・3
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities_inside-fukutake_learning_studio
.html
■定員:
40名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
■参加費:
無料
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、
必ず開催前日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させて
ください。
参加申し込みは以下のページからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=43
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原
著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の
方々にご投稿いただければ幸いです。
□ テーマ シリアスゲーム研究
□ 投稿締切 2010年 1月31日
□ 掲載予定 2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野
シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る
概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじ
めとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した
教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。
本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、
幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究
また、関連する研究テーマとして、プレイヤーコミュニティの学習文
化や、セカンドライフのような仮想世界プラットフォームの教育利用
などの研究についても本特集の対象としています。
□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:シリアスゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:シリアスゲーム研究」
と朱書きすること。
□ 問合せ先 g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp
特集エディター
藤本 徹(東京工芸大学/立命館大学)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。
投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。
原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加記
があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年1月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿ください。
また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。
◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の14団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第37号 2009年12月18日 ■
□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第37号をお送りします。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2009年12月公開講座のお知らせ
【2】研究発表者募集のお知らせ
【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
【5】2009年11月公開講座資料公開のお知らせ
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2009年12月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2009年12月の公開講座は、会場と講師の調整がつかないため、延期
とさせていただきます。
1月は、公開講座に換えまして、【2】にあります通り、会員の皆様
の研究発表の場とさせて頂きたいと考えております。
皆さまからの発表のご応募をお待ちしております。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】研究発表者募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会で毎月行っております公開講座ですが、1月は、研究発表会
という形で、会員の皆様の研究発表の場とすることを予定しておりま
す。
ゲーム研究、という分野はまだ歴史が浅く、これから研究を始めよ
うと考えている多くの方々にとって、「何がゲーム研究なのか?」、
といった問題は大きな疑問となっていると思います。
そこで、学生会員を中心に、ラフな研究アイディアの発表や、すで
に学位論文などで発表した研究などをお互いにぶつけ合い、意見交換
することで、お互いの研究を高めていく場を作りたいと考えています。
開催時期は、1月下旬を考えています。開催時期・規模などの詳細
については、研究発表に応募して下さった方の人数を見て、決定した
いと思います。
会場・日時など、また後日ニュースレターという形でお送りします
が、まずは「自分の研究について発表したい」・「これから論文を書
くので、そのアイディアについて、会員の皆さんと意見交換したい」
と思っている方がいらっしゃいましたら、以下のアドレスまでご連絡
いただければ幸いです。
集まったご意見などを見て、また改めて会員の皆様へ告知させて頂
きたいと思います
研究委員会幹事メールアドレス
qq076213 [at] iii.u-tokyo.ac.jp
皆さまからのご連絡をお待ちしております。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原
著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の
方々にご投稿いただければ幸いです。
□ テーマ シリアスゲーム研究
□ 投稿締切 2010年 1月31日
□ 掲載予定 2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野
シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る
概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじ
めとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した
教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。
本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、
幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究
また、関連する研究テーマとして、プレイヤーコミュニティの学習文
化や、セカンドライフのような仮想世界プラットフォームの教育利用
などの研究についても本特集の対象としています。
□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:シリアスゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:シリアスゲーム研究」
と朱書きすること。
□ 問合せ先 g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp
特集エディター
藤本 徹(東京工芸大学/立命館大学)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。
投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。
原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加記
があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年1月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿ください。
また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。
◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】2009年11月公開講座資料公開のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2009年11月の公開講座「ゲーム開発の歴史と現在・未来?アマチュ
アゲーム開発から商業ゲーム開発まで?」の資料が公開されました。
以下のアドレスからダウンロードできます。研究などにお役立て頂
ければ幸いです。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=11
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140─2─300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会の賛助会員として、以下の団体が新らた
に加入しました。
・トライデントコンピュータ専門学校
当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の14団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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2010年5月24~27日、米国ボストン(Hyatt Harborside Hotel)において「Games Beyond Entertainment Week」と称するシリアスゲームに関する国際会議が開催されます。
http://www.gamesbeyondentertainment.com/Games_Beyond_Entertainment_Week/Welcome.html
会期中は、以下のイベントが開催される予定となっています。
・6th Annual Games for Health Conference
・Serious Games Festival & Conference
・Out & About : The Mobile Serious Games Conference
・3rd Annual Games Accessibility Day
・3rd Annual Virtual Worlds & Health Day
・Emerging Markets in Videogames Symposium
・Serious Games Design & Development Bootcamp
・iPhone Design & Production Bootcamp
早期申込割引は、2010年1月31日までとなっています。
http://www.regonline.com/Checkin.asp?EventId=779408
2009年9月1~4日に、英国で開催された「DiGRA 2009 -Breaking New Ground: Innovation in Games, Play, Practice and Theory-」の論文集オンライン版が公開されました。
■DiGRA Digital Library
http://www.digra.org/dl/
■DiGRA2009公式ウェブサイト
http://amd.newport.ac.uk/displayPage.aspx?object_id=10073&parent_id=10072&type=PAG
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第36号 2009年10月20日 ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第36号をお送りします。
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Contents
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【1】2009年10月公開講座のお知らせ
【2】「2009アジアデジタルアート大賞」募集のお知らせ
【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【6】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2009年10月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2009年10月の公開講座では、「どこでもいっしょ」シリーズの生み
の親である、南治一徳氏(株式会社ビサイド取締役社長)をお招きし、
10周年を迎えた「どこでもいっしょ」についてご講演頂きます。
様々なメディアに展開されるなど、ゲームキャラクタの枠を飛び越
えて活躍する「どこでもいっしょ」についてお話が伺える貴重な機会
ですので、ぜひともご参加下さい。
なお、受付の都合上、今回の公開講座は、参加費が2,000円となっ
ております。ご了承下さい。
※2009年9月期公開講座につきましては、会場・講師の都合がつかな
いため、また後日、日を改めて公開講座を予定しております。会員
の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほど、何卒よろ
しくお願いいたします。
※取材を希望される場合は、qq076213 [at] iii.u-tokyo.ac.jpまで
ご連絡ください。講師へ確認の後、取材の諾否についてご連絡いた
します。
<概要>
■講師:
南治一徳(株式会社ビサイド 代表取締役社長)
■タイトル:
「どこでもいっしょのあゆみ」
■概要:
ゲームを魅力的にする重要な要素としてキャラクタの存在が大きい
ということは、多くの人にとって異論がないと思います。これまでに、
数多くのゲームキャラクタが生まれてきましたが、その中でも「どこ
でもいっしょ」のキャラクタは今年で誕生から10周年を迎え、また、
様々なメディアとのコラボレーションなど、ゲーム史に残るキャラク
タであるといえます。
2009年10月期公開講座では、「どこでもいっしょ」の生みの親であ
る南治一徳氏を講師としてお招きし、「どこでもいっしょ」シリーズ
の開発についてご講演頂きます。10年間の歩みとして、さまざまな時
代の変化の中で、「どこでもいっしょ」シリーズではどのような開発
の工夫をしてきたのか、などについて、最新の情報を交えてご講演頂
く予定です。
■開催日時:
2009年11月13日(金) 18:30開始 20:30終了
※受付開始時間は18:00からです。
■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:2,000円
(当日 受付にてお支払いください)
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、
必ず開催前日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させて
ください。
※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏
名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力が
ない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。
参加申し込みは以下のページからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=40
※申し込み終了後、確認のメールがご登録のメールアドレスに送信
されます。受付確認のメールが届かない場合、エラーが発生して
いる可能性がございますので、お手数ですが、再度のご登録をお
願いいたします
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【2】「2009アジアデジタルアート大賞」募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の賛助会員である福岡コンテンツ産業拠点推進会議から
「2009アジアデジタルアート大賞」の募集のお知らせをいただきまし
たので掲載します。近年、福岡県ではコンテンツ産業の振興に注力さ
れ、日本でも稀有なコンテンツ産業の地域クラスターとして内外から
注目されています。また、同大賞は昨年度から「エンターテインメン
ト部門」を創設して、エンターテインメントのデジタルゲームの応募
が可能となりました。会員の皆さまには、是非ふるってご応募くださ
い。
○2009アジアデジタルアート大賞のホームページ
http://adaa.jp/2009/index.html
○福岡コンテンツ産業拠点推進会議のホームページ
http://www.f-contents.jp/
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「2009アジアデジタルアート大賞」募集のお知らせ
このたび、デジタルアート分野における優れた作品を表彰し、デジ
タルコンテンツ技術の向上と人材の育成・発掘を図る「アジアデジタ
ルアート大賞展(ADAA)」の2009年作品募集を行います。
ADAAは、今年で9回目を迎え、前回は14の国と地域から918点もの応
募がありました。また、応募作品の商品化を一層促進する部門として
新たに創設した「エンターテインメント部門」では、ゲーム、アニメ・
プロモーション映像、webなど100点もの応募があり、この部門への関
心や注目が非常に大きなものとなりました。
今回は、国内最大発行部数を誇るゲーム情報誌「ファミ通」に関わ
り、ゲーム業界に絶大な影響力を持つ一人である浜村弘一氏((株)
エンターブレイン代表取締役社長)や「日清食品カップヌードル
“hungry?”」のCMで日本人初のカンヌ国際広告祭グランプリを受賞
するなど日本を代表するCMディレクターである中島信也氏((株)東
北新社専務取締役)などをエンターテインメント部門の審査員に迎え、
ゲーム、CM、プロモーションビデオ、アニメーション映像、Webデザ
インなど産業応用を目的とした作品を幅広く募集します。
今年も多くの国と地域の方々からのデジタルアート作品の応募をお
待ちしてます。
《募集概要》
■募集作品
◆カテゴリーA
○対象:専門家もしくは専門家を目指す方による作品
○部門:静止画部門、動画部門、インタラクティブアート部門、
エンターテインメント部門
◆カテゴリーB
○対象:デジタルアートに興味のある方による作品
○部門:静止画部門、動画部門
※いずれも平成20年11月1日から平成21年10月31日までに
制作あるいは発表された作品を対象とします。
《賞の体系》
■カテゴリーA
○アジアデジタルアート大賞【福岡県知事賞】(副賞100万円)
○大賞(副賞50万円)
○その他の賞:優秀賞、入賞、特別賞
■カテゴリーB
○大賞(副賞5万円)
○その他の賞:優秀賞、入賞、特別賞
■募集期間等
応募締切:平成21年10月31日(土)作品必着
表彰式:平成22年2月予定
詳細はこちらをご覧下さい。
「2009アジアデジタルアート大賞」専用ホームページ
(http://www.adaa.jp/)
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【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原
著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の
方々にご投稿いただければ幸いです。
□ テーマ シリアスゲーム研究
□ 投稿締切 2010年 1月31日
□ 掲載予定 2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野
シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る
概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじ
めとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した
教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。
本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、
幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究
また、関連する研究テーマとして、プレイヤーコミュニティの学習文
化や、セカンドライフのような仮想世界プラットフォームの教育利用
などの研究についても本特集の対象としています。
□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:シリアスゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:シリアスゲーム研究」
と朱書きすること。
□ 問合せ先 g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp
特集エディター
藤本 徹(東京工芸大学/立命館大学)
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【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。
投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。
原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、産業界
からの声、参加記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパー
については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年1月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。
その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿ください。
◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
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【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
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【6】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の13団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:和田洋一)は、本日、「CESA ゲーム開発技術ロードマップ」(以下、技術開発ロードマップ)を公開いたしました。
技術開発ロードマップは、ゲーム開発にかかわる様々な技術における最新の動向と、近い将来に活用される可能性のある内容をロードマップとして公開するもので、ゲーム開発者、関連する業界関係者、研究者や学生の活動指針として役立てていただくことを目的としています。
日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC(CESA デベロッパーズカンファレンス)」を主催すCESA の技術委員会およびCEDEC アドバイザリーボードでの協議により作成したもので、今回が初めての公開となります。本技術開発ロードマップの特徴として、ゲーム開発において重要と思われる技術テーマを選び出し、簡潔かつ判りやすく表現することで、概要をいち早く理解し、調査、研究、議論に活用できる内容となっています。
CESA では、CEDEC の開催に併せて、毎年1 回、本ロードマップを更新し公開していく予定です。今回は、プログラミング、ビジュアルアーツ、ゲームデザイン、サウンド、ネットワークの5 分野について、ロードマップを作成し公開
いたしました。今後、分野は必要に応じて見直しを行う予定です。
【ロードマップの内容】 詳細は添付資料をご覧ください
●プログラミング
プログラミング一般、コンピューターグラフィックス、AI、物理、アニメーション
●ビジュアルアーツ
レンダリング、アニメーション、グラフィックデザイン、オーサリング・プロダクション
●ゲームデザイン
ゲームシステム、生産性と品質の向上、気にしなければならない周辺技術ありサウンドDSP (Digital Signal Processing)、シンセサイズ・波形生成・音声合成・音声解析、オーサリング環境・圧縮フォーマット
●ネットワーク
個人所有データの概念の拡大、P2P 利用とリソース共有、WEB 技術を取り入れたネットワーク環境の構築、ゲーム・コミュニティ統合
2009年6月末日までに、2008年度会員(2008年度年会費納入済み会員)の皆様に学会誌第3巻第1号を発送させていただきましたが、あいにく住所不明のために不着となっている方がおります。
事務局より個別に連絡を差し上げて対応をしているところですが、連絡が取れない方がいらっしゃいます。
つきましては、連絡先を変更された方は、以下のいずれかの方法でご連絡をお願いいたします。
(1)オンラインにて手続き
会員情報管理システム(SOLTI)
(2)メール・FAX・電話にて手続き
日本デジタルゲーム学会事務局
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第33号 2009年07月10日 ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第33号をお送りします。
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Contents
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【1】年次総会出欠ご連絡のお願い
【2】2009年7月公開講座のお知らせ
【3】特集論文募集のお知らせ
【4】『デジタルゲーム学研究』投稿募集のお知らせ
【5】5月の公開講座資料公開のお知らせ
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【7】賛助会員のご案内
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【1】年次総会のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会では、以下のとおり年次総会(2009年度)を
開催いたします。
会員の皆様には、ご多忙とは存じますが、ご参加を賜りますようよろ
しくお願い申し上げます。学会誌と併せまして、既に郵送にて、年次
総会出欠届・委任状を送付しております。
また、学会ウェブサイトからもご出欠の連絡が可能です。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=37
出席者ないし委任数が定数に満たない場合、年次総会を開催すること
ができません。
7月27日までに必ずご連絡をお願いいたします。
なお、ウェブサイトにて20:00~21:00と掲載されておりましたが、公
開講座の都合上18:00~19:00に変更となりました。
すでにお申し込み頂いた方にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご
了承下さい。
日本デジタルゲーム学会年次総会(2009年度)
日時:2009年7月31日(金) 18時~19時
場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部新2号館9階 93B教室
(地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
議題:
(1)会務・財務等の報告と計画の審議
1.2008年度活動報告
2.2009年度活動計画
3.2008年度決算
4.2009年度予算案
(2)その他
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【2】2009年7月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2009年7月公開講座では、7月に出版されます「CEROの禁止表現および
Z区分表現の妥当性に関する調査」報告書につきまして、実際に調査・
執筆をされた、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)を講
師としてお招きし、内容についてレビューして頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。
※総会から引き続いて参加される方も、別途参加申し込みが必要です。
お手数をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
以下は概要です。
タイトル:
『ゲームレーティング研究会
「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」
報告書レビュー』
講師:
「ゲームレーティング研究会」
佐々木 輝美(国際基督教大学教養学部 教授)研究会代表
猪股 富美子
(お茶の水女子大学人間発達教育研究センターアソシエートフェロー)
坂元 章
(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 教授、
コンピュータエンターテインメントレーティング機構 理事)
渋谷 明子
(慶応義塾大学メディアコミュニケーション研究所 研究員)
新 清士
(ジャーナリスト、
国際ゲーム開発者協会 日本 代表、
立命館大学映像学部 講師)
竹村 朋子
(桃尾・松尾・難波法律事務所 弁護士)
概要:
コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)では
、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)が行った2008年度
調査「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」報告
書を、PDF出版という形で、7月下旬にリリースする予定である。
この報告書は、2007年度「テレビゲームとレーティングの社会的受
容に関する調査」に引き続き、コンピュータエンターテインメント
レーティング機構(CERO)からの委託を受けて行った調査プロジェク
トの報告であり、CEROのレーティングにおける禁止表現やZ区分表現
の妥当性などについて検討したものである。
本プロジェクトでは、以下に掲げる3つのリサーチクエスチョン
(RQ)とサブリサーチクエスチョン(SRQ)を立て、それらを検討す
るために、7つの調査を行っている。
(RQ1) CERO禁止表現の取り組みは妥当か?
(RQ2) CERO禁止表現の基準をどうすべきか?
(RQ3) Z区分表現の基準をどうすべきか?
(SRQ1) メディア態様の違いにどう対応すべきか?
(SRQ2) 表現の量的評価を取り入れるべきか?
(SRQ3) 例外的表現を取り入れるべきか?
調査1は、「個々のメディア表現に関する意識調査」であり、CERO
の個々の禁止表現やZ区分表現などについて、ゲームユーザー、保護
者、教員がどれだけ受容しているかを調査するものであった。
調査2は、「海外ゲームレーティング機関の取り組み調査」であり、
米国のESRB、ヨーロッパのPEGIなどにおける禁止表現や18+表現
(18才以上のみに接触を許す表現)の取り組みについて、電子メール
による聞き取りや、ウェブサイトの閲覧などに基づいて調査した。
調査3は、「日本のハードメーカーの取り組み調査」である。任天
堂、ソニーエンターテインメント、マイクロソフトの3社に対して、
CERO禁止表現に対する考え方などについて聞き取り調査を行った。
調査4は、「日本における他メディアの取り組み調査」であり、さ
まざまなメディアの倫理ないしレーティング機関における禁止表現や
18+表現の取り組みについて、ウェブサイトの閲覧などに基づいて調
査した。
調査5は、「青少年条例に関する現状調査」であり、都道府県の青
少年条例における有害図書類に関する扱いなどについて調査した。
調査6は、「メディア表現の影響に関する学術的検討」であった。
心理学分野の文献調査によって、メディア表現の影響に関する研究動
向を調査と、これまで社会的問題になってきた表現の事例についても
文献調査された。
調査7は、「メディア表現の規制に関する法的検討」であり、これ
までの判例や法理論などから、メディア表現の規制や、CEROの取り組
みの妥当性について分析した。
それらの調査をまとめ、現在のCEROのレーティング基準についての
妥当性の検討と、将来のレーティング結果に対しての提言を行ってい
る。
これらの報告書の結果を、それぞれの章を担当した執筆者が
レビューする形で、紹介する。
開催日時:
2009年7月31日(金)19:00開始 21:00終了
※総会の都合上開始時間が遅く設定されております。ご了承ください。
※受付開始予定時間は18:30です。総会から引き続き参加される方は
総会終了後隣の教室に移動して頂きますが、別途こちらにもお申込
みをお願いいたします。
会場:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階 92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html
定員:
120名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:
(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:2,000円
(当日 受付にてお支払いください)
ご予約は以下のウェブサイトからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=38
※当日の入会申し込み及び年会費納入は受け付けておりません。入会
及び年会費納入につきましては、学会ホームページをご参照下さい。
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【3】特集論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
DiGRA Japan編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著論文、実践
論文、ショートペーパー)を募集します。
多くの会員の方々にご投稿いただければ幸いです。
記
□ テーマ ゲームのユーザエクスペリエンス研究
□ 投稿締切 2009年 7月31日
□ 掲載予定 2010年 3月発行の学会誌(第4巻1号)
□ 対象分野
ユーザエクスペリエンスとは、製品を使用した際のユーザの体験全般
を指す用語であり、近年のデジタルゲーム研究の重要課題の一つです。
ゲームによってもたらされるユーザエクスペリエンスの研究は、ゲー
ムの面白さの解明へ向けたフレームワークの構築からゲームデザイン
への応用に至る、多様な取り組みがなされています。
本特集においては、プレイヤーの視点に立脚し、そのユーザエクスペ
リエンスの理解と質的向上に関わるゲーム研究について、幅広い範囲
での論文を募集いたします。例えば、以下のような研究が、本特集の
対象となります。
■ デジタルゲームにおけるユーザエクスペリエンスの評価事例
■ ユーザエクスペリエンスの評価方法や測定モデルの構築
■ ユーザエクスペリエンスの観点からのゲームデザイン
また、ユーザエクスペリエンスを広く捉え、ゲームの与える生体影響
の評価なども、本特集の対象として含まれます。
□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」
と朱書きすること。
□ 問合せ先 g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp
編集委員会委員・特集エディター
河合隆史(早稲田大学 大学院国際情報通信研究科)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】『デジタルゲーム学研究』投稿募集のお知らせ
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DiGRA Japan編集委員会では原著論文、実践論文、ショートペーパー
の募集をしております。7月末までにご投稿いただければ、迅速に査
読をし、2010年3月刊行予定の『デジタルゲーム学研究』第4巻第1号
に掲載いたします。また、書評、産業界からの声、産学官連携、参加
記に関しましては11月末までにご投稿いただきますと、同じく会誌
第4巻第1号に掲載いたします。会員の皆様の積極的なご投稿をお待ち
しております。
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【5】5月の公開講座資料公開のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
遅れまして申し訳ありませんが、5月の公開講座の資料が、全て揃
いましたので、ご活用ください。
サッカーシミュレーションのAI、サッカーゲームのAI
http://www.digrajapan.org/modules/news/article.php?storyid=264
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140-2-300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
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【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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□ 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター □
■ 第32号 2009年06月08日 ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
日本デジタルゲーム学会ニューズレター第32号をお送りします。
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Contents
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【1】2009年6月公開講座のお知らせ
【2】年次総会出欠ご連絡のお願い
【3】学会誌発送のお知らせ
【4】DiGRA2009のお知らせ
【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【6】2009年5月公開講座レポート
【7】賛助会員のご案内
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【1】2009年6月公開講座のお知らせ
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2009年6月公開講座では、ゲームクリエイター・プロデューサーとし
て著名な岡本吉起氏を講師としてお招きし、ゲーム開発についての講
演を行います。
開発者のみならず、研究者・学生の皆様におきましても有意義な講演
となることと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。
以下は概要です。
※今回の公開講座では取材をお断りしております。ご了承ください。
タイトル:
「改造」という創作
講師:
岡本 吉起
(株式会社ゲームリパブリック 代表取締役社長)
概要:
ゲーム業界における「創造」の本質とは?
数々のヒットゲームに携わってきた岡本吉起が、「結合」「分離」
「調整」の3つのキーワードを軸に、豊富な実例をまじえて語る。
開催日時:
2009年6月26日(金)18:30開始 20:30終了
※受付開始予定時間は18:00です。混雑が予想されますので、お早め
にご来場ください。
会場:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール 地下2階
福武ラーニングシアター
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html
定員:
180名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:
(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:3,000円
(当日 受付にてお支払いください)
ご予約は以下のウェブサイトからお願いいたします。
http://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=37
※当日の入会申し込み及び年会費納入は受け付けておりません。入会
及び年会費納入につきましては、学会ホームページをご参照下さい。
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【2】年次総会のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会では、以下のとおり年次総会(2009年度)を
開催いたします。
会員の皆様には、ご多忙とは存じますが、ご参加を賜りますようよろ
しくお願い申し上げます。郵送にて、年次総会出欠届・委任状を送付
しておりますので、7月27日までに必ずご返送をお願いいたします。
日本デジタルゲーム学会年次総会(2009年度)
日時:2009年7月31日(金) 20時~21時(予定)
場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部新2号館9階 93B教室
(地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
議題:
(1)会務・財務等の報告と計画の審議
1.2008年度活動報告
2.2009年度活動計画
3.2008年度決算
4.2009年度予算案
(2)その他
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【3】学会誌発送のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会誌『デジタルゲーム学研究』第3巻第1号を刊行しました。都合に
より、発送が遅れましたことをお詫びいたします。
2008年度(2008年4月?2009年3月)分の年会費を納入済みの会員各位
に送付させていただきます。
学会誌の目次は、以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=5
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【4】DiGRA2009のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
今年の9月1日から9月4日(現地時間)にかけて、ロンドンのBrunel大
学において、DiGRA2009が開催されます。
ゲームに関する最大の国際学術会議であるDiGRAは2年おきに開催され、
2007年は日本で、当学会が運営を担当いたしました。
DiGRA2009のテーマは「Breaking New Ground: Innovation in Games, Play, Practice and Theory」となっております。
著名な研究者による基調講演なども予定されております。
詳しい情報につきましては、下記の公式サイトからご確認ください。
http://amd.newport.ac.uk/displayPage.aspx?object_id=10073&type=PAG
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。
標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。
既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。
(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※
※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。
※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円となります。
(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ
※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029
(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務局
宛にE-mailでお知らせください。
(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/
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【6】2009年5月公開講座レポート
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2009年5月期公開講座では、AIについて開発者と研究者の両面から
議論することを狙いとして、「サッカー」に関するAIという切り口
で、発表を行って頂きました。
会場はほぼ満席であり、このテーマに関する関心の高さが伺えました。
産と学の交わる場として、日本デジタルゲーム学会における意義深い
公開講座となったことと思います。
2009年5月期公開講座につきまして、INSIDE GAMES(5月31日付)に記
事が掲載されましたので、ご紹介いたします。
INSIDE GAMES (2009/05/31)
「WORLD CLUB Champion Football を支える5つのAI
?DiGRA JAPAN5月公開講座」
http://www.inside-games.jp/news/354/35497.html
また、田邉氏の講演資料を学会ホームページに、アップロード致しま
したので、ご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=11
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【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の11団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>
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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
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財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)『デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書』が、WEBサイトにて公開されました。
◆報告書本文(PDF:8.74MB)
http://www.dcaj.org/report/2008/data/dc_08_03.pdf
本報告書では、ゲームプラットフォームの変遷、ゲーム開発技術ロードマップ、国内のゲーム関連技術教育、GDCにおける海外のゲーム関連技術、IGDAカリキュラムフレームワーク2008の邦訳、日本のゲーム関連技術教育についての課題と提案などがまとめられています。目次は以下のとおりです。
第1章 はじめに……1
1.1 調査研究の目的……1
1.2 本年度の活動……1
1.2.1 第1回委員会……2
1.2.2 第2回委員会……2
1.2.3 第3回委員会……2
1.2.4 第4回委員会……2
1.2.5 第5回委員会……3
1.2.6 第6回委員会……3
1.2.7 セミナー「IGDAカリキュラムフレームワーク紹介およびGDC09報告会」……3
1.3 推進体制……3
第2章 ゲーム・プラットフォームの変遷……5
2.1 ゲーム・プラットフォームの変遷……5
2.1.1 1970年代におけるゲームプラットフォーム……5
2.1.2 1980年代におけるゲーム・プラットフォーム……5
2.1.3 1990年代におけるゲーム・プラットフォーム……7
2.1.4 2000年代におけるゲーム・プラットフォーム……9
2.2 ゲーム・プラットフォームの概要……11
2.2.1 ファミリーコンピューター……11
2.2.2 PCエンジン……12
2.2.3 メガドライブ……12
2.2.4 ゲームボーイ……13
2.2.5 ネオジオ……14
2.2.6 ゲームギア……15
2.2.7 スーパーファミコン……16
2.2.8 3DO REAL……16
2.2.9 セガサターン……17
2.2.10 PlayStation……18
2.2.11 NINTENDO64……18
2.2.12 ドリームキャスト……19
2.2.13 ワンダースワン……20
2.2.14 PlayStation2……21
2.2.15 ゲームボーイアドバンス……22
2.2.16 NINTENDO GAMECUBE……22
2.2.17 Xbox……23
2.2.18 ニンテンドーDS……24
2.2.19 プレイステーション・ポータブル……25
2.2.20 Xbox 360……26
2.2.21 PLAYSTATION3……27
2.2.22 Wii……27
第3章 ゲーム開発技術ロードマップ……29
3.1 はじめに……29
3.2 カテゴリー別の技術ロードマップ……32
3.2.1 技術としてのゲームデザイン……32
3.2.2 素材作成 CG(3D)……50
3.2.3 素材作成 サウンド……57
3.2.4 素材作成 アニメーション……62
3.2.5 プログラミング AI……73
3.2.6 プログラミング グラフィックス描画……137
3.2.7 プログラミング 物理・衝突判定……154
3.2.8 タスクシステム 技術詳細編……162
3.2.9 タスクシステム 技術遷移編……173
3.2.10 プログラミング スクリプト……183
3.2.11 ネットワーク通信……192
3.2.12 開発方法論と、その歴史……213
第4章 国内のゲーム関連技術教育についての調査……230
4.1 変容する日本のゲーム産業と人材マネジメント……230
4.1.1 目的と背景……230
4.1.2 方法とデータの概要……231
4.2 経営環境の変化……233
4.2.1 事業領域……233
4.2.2 プラットホーム別年間出荷タイトル数……234
4.2.3 2006年度の業績(対前年度比))……234
4.2.4 経営環境の変化に対する認識……235
4.2.5 ゲーム産業における経営戦略……236
4.3 開発者の獲得……237
4.3.1 開発者の確保……237
4.3.2 雇用形態別雇用量の増減……238
4.3.3 人材ポートフォリオ……238
4.3.4 開発者採用フローの事例……240
4.3.5 開発者採用上の問題点……240
4.4 開発者の育成とキャリアディベロップメント……241
4.4.1 開発者の育成に対する考え方……241
4.4.2 開発者のキャリアディベロップメント……242
4.4.3 開発者の育成上の問題点……249
4.5 開発者の評価……249
4.5.1 開発者の評価に対する考え方……250
4.5.2 開発者の評価制度の事例……250
4.5.3 開発者の評価上の問題点……251
4.6 開発者の処遇……252
4.6.1 開発者の処遇に対する考え方……252
4.6.2 開発者の賃金制度改革……253
4.6.3 開発者の処遇制度の事例……253
4.6.4 開発者の処遇上の問題点……254
4.7 要約と結論……254
4.7.1 要約……255
4.7.2 結論……256
4.8 残された課題……258
4.9 ゲーム関連技術教育についてのヒアリング……261
4.9.1 株式会社セガ……261
4.9.2 株式会社バンダイナムコゲームス……272
4.9.3 フロム・ソフトウェアにおける社内ゲームAIセミナーの紹介……284
4.10 ゲーム開発技術の歴史についてのヒアリング……301
第5章 GDCにおける海外のゲーム関連技術についての調査……331
5.1 はじめに……331
5.2 PlayStation 3 における SPUの使用法……334
5.2.1 Insomniacの PlayStation3 Programming講座……334
5.2.2 GOD OF WAR における SPU の利用……339
5.2.3 KILLZONE 2 におけるSPUの使用法……342
5.3 レンダリングの新しいトレンドとシェーディングの新しいトレンド……352
5.3.1 Deferred Renderer と Light Pre-pass Renderer……352
5.3.2 Resistance2 におけるPre-rendering とdeferred-rendering……353
5.4 グローバル・イリュミネーション……355
5.5 キャラクターアニメーションの精緻化とメタAI……356
5.5.1 キャラクターアニメーションの精緻化……357
5.5.2 メタAI……356
5.6 プロシージャル技術……357
5.6.1 HALO WARS における地形自動生成……357
5.6.2 LOVE におけるオール・プロシージャルな世界……359
5.6.3 セミ・プロシージャルというアプローチ……361
5.7 インディーズ・ゲームにおける技術とゲームデザインの融合……364
5.8 References……367
第6章 海外におけるゲーム関連技術教育のマニュアル……370
6.1 「IGDAカリキュラムフレームワーク2008」の翻訳意図について……370
第7章 日本のゲーム関連技術教育についての課題と提案……372
7.1 ゲーム関連技術教育の現状と課題……372
7.1.1 ゲーム関連技術の編纂と蓄積……372
7.1.2 ゲーム関連技術の歴史的俯瞰と国内外の動向……372
7.1.3 ゲーム関連技術教育の現状……373
7.1.4 ゲーム関連技術教育の課題……374
7.2 ゲーム関連技術教育についての提案……376
7.2.1 新卒採用者に対するゲーム関連技術教育の提案……376
7.2.2 中途採用者に対するゲーム関連技術教育の提案……376
7.2.3 経験からの学習の促進の提案……377
7.2.4 語学教育とOff-JTの提案……377
7.2.5 カリキュラムフレームワークの邦訳とその活用の提案……377
7.2.6 ゲーム関連開発技術教育とキャリアに関する提案……378
参考資料 IGDAカリキュラムフレームワーク日本語訳……379

SSLサーバ証明書を取得・導入いたしました。