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関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ


2026年9月11日(金)~12日(土)に開催される、日本デジタルゲーム学会 2026年夏季研究発表大会(会場:東京工科大学 八王子キャンパス)の参加申込が始まりました(懇親会申込も同時に受け付けています)。

事前申し込みは9月7日(月)までです。 8日(火)以降のお申込みは当日料金(クレジット決済のみ)となります。お早めにお申し込みください。

参加申込フォームへのリンク、ならびに大会の詳細は大会ページをご確認ください。

皆様の参加をお待ちしております。

開催概要

テーマ:「TRAIN」
開催日:2026年9月11日(金)~12日(土)
会場 :東京工科大学 八王子キャンパス
主催 :日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
大会ページ:https://digrajapan.org/?page_id=11380


2026年10月24日(土)、大阪電気通信大学寝屋川キャンパス(大阪府寝屋川市)にて、IGDA日本SIG-Growthによるシリアスゲームに特化したイベント、「大阪シリアスゲームデイ」が開催されます。

大阪はゲームの社会課題活用について様々な取り組みを行う教育機関や企業、団体が存在します。
従来NPO活動が盛んな地であると同時に、ヘルスケア企業も多く存在し、シリアスゲームシーン発展のポテンシャルが大きな土地柄とも言えます。 しかし、大阪・関西でシリアスゲームに関するイベントはまだ多いとは言えない状況です。

今回は大阪電気通信大学(担当:シリアスゲーム研究者シン・ジュヒョン先生)を中心に、シリアスゲームに関わる研究者・民間のシリアスゲーム開発者が登壇し、最近の国内外のシリアスゲームの事情について様々なセッションが行われます。
これに加えて、当日は石神氏によるミニPlay & Learnも実施され、大阪・関西を中心に様々なシリアスゲームの展示試遊を予定しています。また、大阪電気通信大学の学生が制作したシリアスゲーム作品の展示・試遊も予定しています。

大阪・関西方面でシリアスゲームに関わっている方、これから関わろうとしている方、関心のある方は是非ご参加ください。


■開催概要
日程:10月24日(土)
時間:13:15開始、16:50終了
会場:大阪電気通信大学寝屋川キャンパス コンベンションホール
共催:大阪電気通信大学(総合情報学部 デジタルゲーム学科 ゲーム・社会デザイン専攻)、IGDA日本
申込:https://peatix.com/event/5179827

■タイムスケジュール
13:00〜13:15 受付開始
13:15〜13:25 開会・趣旨説明(IGDA日本)
13:25〜14:10 (45分):大学が考えるシリアスゲームの未来(OECU) (阿部 悟郎、 魚井 宏高、 寺山 直哉、稲浦 綾、 ナガタ タケシ、 森本 健 ※モデレーター:シン・ジュヒョン)
14:10〜14:30 (20分):シリアスゲームミュージアムの目指すべき成果について(石神 康秀)
14:30~14:50(20分):事業承継ゲーム®️後継者はだれだ!?「誰が継ぐか」より、「なぜ継ぐか」(玉林 直人)
14:50〜15:10 休憩(20分)
15:10〜15:55 (45分):G4C、世界各支部の活動状況について(佐藤 翔)
15:55〜16:15 (20分):「体験して学ぶ」 自転車交通安全ゲームの制作事例(伊藤 俊輔)
16:15〜16:40 (25分) DiGRA-Kと東アジア地域のゲーム研究の現状(ナ・ボラ) ※韓日通訳あり
16:40〜16:50 クロージング(IGDA日本)
17:00〜 交流会、ミニPlay & Learn実施

■対象
シリアスゲームシーンに関心のある学生、社会人 シリアスゲームを作っている開発者、シリアスゲーム関連のプロジェクト構想をお持ちの自治体、学校、企業


研究集会「ゲーム産業と数学の対話:数理的発想によるエンターテインメント開発の可能性」が2026年9月16日(水)~17日(木)に九州大学 伊都キャンパスにて開催されます。Zoomからも参加が可能です。

ゲーム業界における実践的課題と、数学アカデミアにおける理論的知見を相互に接続し、両者の持続的な協働の可能性を探ることを目的とし、産業側・アカデミア側からの講演と自由討論が行われます。また、講演間に十分なコーヒーブレイクを設け、参加者が分野や立場を越えて自由に意見交換・質疑を行える「対話の場」も設けられるとのことです。

参加費は無料ですが、参加にあたり事前登録が必要となります。

詳細は下記をご覧ください。

ゲーム産業と数学の対話:数理的発想によるエンターテインメント開発の可能性


学会誌『デジタルゲーム学研究』第19巻第1号を以下のとおり発行しました。
本学会誌は会員各位に送付させていただきました。

■投稿論文
(研究論文)
・ 今給黎 隆
縞模様の画像におけるピクセル領域認識型アンチエイリアシング
(研究ノート)
・小孫 康平
国会会議録を用いたeスポーツに関する議論の動向
・福山 佑樹
ポストトゥルース時代のSNSと選挙の関係を体験する生成AIを活用した
ジャーナリングRPG『揺れる市民の選択』の開発

■寄稿
・今給黎 隆
日本デジタルゲーム学会 2025年度学会賞について
・小川 充洋
生成AIに関する引用方式について ―引用法と本学会における議論のお願い―

■投稿規定・執筆要領
■編集後記
■奥付・賛助会員紹介


9月11日(金)・12日(土)に、東京工科大学 八王子キャンパスにて開催される「2026年 夏季研究発表大会」について、発表申込の締切が7月13日(月)と近づいてまいりました。

CFP、発表申込方法については下記ページをご覧ください。

■ 発表形式
・口頭発表
・インタラクティブセッション
・企画セッション
・ライトニングトークセッション
※今回はライトニングトークセッションもeasychairからの申込になりますのでご注意ください。

皆様の日頃の研究の成果や途中報告、気になるアイディアなどの発表をお待ちしております。


日本デジタルゲーム学会 倫理綱領が、2026年4月1日より施行となりました。
https://digrajapan.org/?page_id=11358

こちらは、
2023年2月社員総会にて検討が議題にあがり、2024年にタスクフォースが発足、
2025年2月社員総会で案を審議し、
2025年4~9月に学会員から疑問点・問題点などを募集。
その後、2025年の社員総会で指摘があった利益相反についての記述を変更した修正案が、
2026年2月の社員総会で提示され、異議なく承認されたという経緯をたどっています。

(当Webページでの公開が遅れまして、失礼いたしました)


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の

2025年度の研究助成・補助金について、下記の研究分野に対して募集が開始されました。

1. 研究助成

A. シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

B. ①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作

  ② 社会に役立つシリアスゲームの調査研究

  ③ エンタテインメントゲームに関する調査研究

2. 補助金

C. シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

 ※若手研究者(大学院生・助手等)が対象

応募締切 10/15(木) 23:59までです。

募集要領、ならびに申請書については、下記ページをご確認ください。

https://www.fost.or.jp/subsidies.html


公益財団 法人電気通信普及財団が
「2026年度電気通信普及財団賞(第42回)」の対象となる
書籍・研究論文等を募集しています。

電気通信普及財団賞とは、
情報通信の普及、振興、発展に貢献する優れた情報通信に関する書籍・研究論文等を、
「テレコム人文学・社会科学賞」「テレコムシステム技術賞」および「テレコム学際研究賞」として表彰し、その功績を顕彰するものです。
なお、各部門とも、大学生・大学院生を対象とした学生賞もあります。

<賞金及び件数> 各賞それぞれ、
 入賞5件以内(賞金各100万円)
 奨励賞数件程度(賞金各50万円)
 きわめて優れた書籍・研究論文等に対する特別賞(1件につき200万円)を授与

<応募期限> 2026年8月31日 午後5時(発表は2027年3月)

募集要項と応募手順についての詳細は、下記のページをご確認ください。
https://www.taf.or.jp/award/


今年の夏季研究発表大会について、9月11日(金)・12日(土)に、
東京工科大学 八王子キャンパスにて開催されることが決定いたしました。

5月30日にCFPを公開いたしました。発表申込締切は7月13日(月)です。

詳細は下記ページをご確認ください。

その他、大会の詳細については決まり次第、ご連絡いたします。

皆様の日頃の研究の成果や途中報告、気になるアイディアなどの
発表をお待ちしております。


2025年7月に開催され、国際機関や産官学のキーマンが集結し大きな反響を呼んだ「京都シリアスゲームサミット」。第2回目となる今回は、舞台を東京に移し、2026年4月17日(金)・18日(土)の2日間にわたり開催されます。

本サミットでは、教育、医療、企業研修、社会問題解決など、ゲームの知見を実社会の課題解決に活用する「シリアスゲーム」の最前線を共有するとのこと。日本で類を見ないシリアスゲームに特化したイベントということで、研修・教育、ヘルスケア、社会問題といった分野へのゲーム活用に関心のある方は是非ご参加ください。

【イベント概要】

主催:国際ゲーム開発者協会日本
協力:株式会社SQOOL、研修ゲームラボ
開催日時:4/17(金)、4/18(土)
開催場所:
 一日目:Redbull Gaming Sphere Tokyo(JR中野駅から徒歩5分)
 二日目:東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター(都営大江戸線本郷三丁目駅から徒歩7分)

参加費:無料
参加申込:https://tokyoseriousgamesummit.peatix.com/

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